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February 10, 2011

ブログの感想をいただきました

クリッパーさんが、お友だちにDADAをご紹介くださったところ、DADAのサイトやブログを見てくださって感想を送ってくださいました。


「すごいですね~ジンバブェがアフリカにあることすら知らなかったので、こんなに身近に接点を持つ人がいてオドロキです。素晴らしい ブログのコーナーかしら、ちょっと覗いてみました。世界の国々の文化や風習の違いにはまずびっくりしますね。」

「ひとつ輪が広がりました。私のアフリカに対する距離と彼女のアフリカに対する距離がちょっと縮まったみたいでうれしいですl。」 (クリッパーさん)

ところで、クリッパーさん、川柳を詠まれています。ここでも一句
ボランティア
ちょっとした 心遣いで
結ぶ絆 広がるエコ


アフリカ記事は、ネット上で検索が可能です。
最近は、アフリカのいろいろな国で発行されている新聞記事をネット上で詠むこともできます。
なのに、なぜ、アナログな手作業をするのか?

クリッパーの方は、アフリカとは無関係な方が多いです。
まいにち、新聞に目を通す時、アフリカの記事も読んでもらいたい・・・そう思って、いろいろな方にクリッパーをお願いしています。アフリカと日本と接点があるから、とか、接点はないから、という理由ではなくて、アフリカで起こっていること、知ってもらいたい、と思っているんです。

でも、集計は必要ないのかな?
○○新聞はアフリカ記事が何件、△△新聞はアフリカ記事が何件、とかいうことを調べたいのではなくて、この記事いい!という記事を見つけたら声を大にしていいたい!というのが発端でした。でも、実際は、大手新聞からクリップをはじめたら、記事けっこう偏っているよなぁ・・・と思う日々で

新聞よりテレビのほうが、偏っている、という声もたしかにあります。
日本の新聞なんて何も載ってないから読まないという方もいらっしゃいます。
でも、新聞って、日本のどこにいても読めるし、やっぱり大切にしていきたいなぁ。
連続で読んでいると、世界が見えてくるって思うんですけど・・・。


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February 07, 2011

2月1日 作業報告 昨年の東京新聞から

昨年、クリップ入力が滞っていたので、いま、クリッパーさんに大量に入力をしてもらっています。ようやく東京新聞の分が終わりかけています。ちょっとほっとしています。先日、クリッパーさんが、気になった記事の感想を書いてくださいました。

東京新聞 2010年4月27日の記事
「弔うチンパンジー 子のミイラ背負い・毛づくろい」

「子どもがミイラになっても背中におんぶしている母親の写真。ヒトも霊長類なのに”切ない”の一言しかありません。」

**************

ところで、現在のクリッパーさんお二人は、ほかにもボランティア活動をされていらっしゃいます。
お一人は、日本語教師ボランティア。お近くに外国の方がいらっしゃって、もし日本語を学びたいと思われる方がいらしたら、DADAも利用している市民活動支援センターなどをご紹介ください。

調布の市民活動支援センターはこちら


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February 02, 2011

バレンタインさん裁判その後 最高裁要請行動

バレンタインさん裁判その後 最高裁要請行動

以前、このブログでも少し触れましたが、バレンタインさんの裁判の件です。

高裁で控訴が棄却された後、バレンタインさんは昨年7月13日に最高裁へ上告しました。現在は、最高裁の第一小法廷に係属されています。

最高裁では一(地裁),二審(高裁)のように弁論は開かれません。でも、公正な裁判を求める要請を文書や面談して行うことができるのだそうです。

この要請は最高裁 裁判部 裁判関係庶務係という部署の方を窓口として行われています。この窓口となる方に、要請文を渡し、裁判長への要請を伝えるのです。

第1回の要請は昨年11月に行われました。第2回の要請が本日行われたので、尾関が参加しました。

ご本人も入れて10名が参加しました。(要請は一回17人まで)

要請文を渡し、ご本人から直接訴えを伝えた後、全員が一言ずつコメントや要請を伝えました。

一番の主張は、高裁で取り上げられた石山医師が提出した、怪我の原因と推測した点の見直し。ご本人が主張する「怪我は自損事故ではなく、警察の暴行によるもの」を高裁に提出した石山医師の推測証言と、こちらが提出した別の医師の証言を再度検証してもらいたいというものです。

同時に、地裁が下した判決にある人種差別の箇所の撤回です。地裁判決では、バレンタインさんの友人(同僚)の証言を「歌舞伎町の黒人コミュニティーの証言は信用できない」と記されています。国際的にみても、日本の裁判所がこんな差別的な発言をすることは、恥でしかありません。


要請の時間は30分。こちらが一方的に述べ、先方はメモをとるだけ。形式的なだけの作業にも思えますが、こうしたことを積み重ねて、少しでも、裁判長が高裁や地裁の判決を見直し、差し戻し命令をだしてもらえることを祈るばかりです。

関心を持って下さる方はこちら迄。

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2月1日 作業日誌

1月になってから週一〜二でクリッパーさんが来て下さるので、私も定期的にあくろすに行っています。

クリップの仕事だけでなく、他の作業もはかどるようになりました(^O^)。感謝感謝です。

昔、OL一年目の「新人研修」で、講師が「新人は風です。風が通らない会社は空気が淀んでしまいます」って話していたのですが、新しい人がいるって凄いことなんだなあとあらためて思いました。


活動停止していた分、巻き返しをはからなくては\(^ー^)/

年度末まであと2か月。頑張ります(^_^)v

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ジンバブウェから連絡が来ました

ジンバブウェから連絡がきました。
ちょこっとジンバブウェにアップしてあります。そちらも時々のぞいてみてくださいね。(お)

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February 01, 2011

1月28日 クリッパーさんの感想

1月28日(金)に来られたクリッパーさんの感想です。

『アフリカへの関心が高まりました。また、国際情勢、国家間の力関係と合わせて日本の立場も考えさせられます。学ぶことが多いDADAのボランティアです。』

なんか、うれしいコメントを頂戴しました。最初は、一か国(一村)に種の支援をしているだけが活動と思われていたようです。具体的な支援は、それだけですが、アフリカをもっと知ってもらいたいと思って、違う角度からもアフリカにかかわれたらと思ってアフリカ記事(アフリカ・クリップ)を集めています。

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1月24日、クリッパーの感想から

 1月から新しいボランティアの方が参加してくださっています。ご近所なので週に1~2回来てくださっているのですが、今は2010年の東京新聞記事を入力していただいています。

 せっかくなので、1月24日から、入力時に読んでいるアフリカ記事の感想をいただくことにしました。

 今日は、東京新聞の記事から気になったキーワードを書き留めていただきました。『子ども兵士』、『銃』、『死亡』、『内戦』、『武力圧力』、『ウィキリークス』、『内部告発』、『ノーベル平和賞の選考基準』,

小椋桂さんの歌に、『黒雲で覆われている・・・・・』という日本の現状を憂う歌詞があるのだそうですが、それを思い出されたとコメントされていました。 なんだか、気が重くなる記事ばっかりってことですね。。。。

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